千空クラフト集 Dr.STONEで作られた発明・科学アイテム全一覧
こんにちは、kawazuです。
「あの発明、何編で出てきたっけ?」
「千空って結局、全部で何を作ったの?」
そんな疑問を、この記事でまとめて解決します。
この記事では、Dr.STONEで千空たちが作った発明・科学アイテムを全7編に分けてまとめています。
全26巻・82アイテム以上を網羅。各編の目玉アイテムと一覧をまとめて確認できます。

全部並べたら改めてすごかった。石器から宇宙ロケットって何?
各編のクラフト一覧
編ごとに折りたたみ形式でまとめています。気になる編をタップして確認してください。
人類再起編(1〜2巻):文明のゼロ地点から|9アイテム
▷ 目玉:復活液 ── 石化した人間を蘇らせるアイテム。物語全体のカギです。
- 石器
- 紐・衣服・家・滑車
- 土器
- ワイン
- 炭酸カルシウム
- モルタル
- 石鹸
- 黒色火薬
- 復活液
サルファ剤編(3〜5巻):命を救う薬を目指して|12アイテム
▷ 目玉:炭酸水・コーラ ── 薬作りの工程でまさかのコーラが完成する爆笑シーン。
- 金の槍・銀の槍
- 猫じゃらしラーメン
- 鉄・強力磁石
- 発電機・電気
- ガラス
- ガスマスク
- 硫酸・塩酸・クロロ硫酸
- 水酸化ナトリウム・アンモニア
- パワーアップドリンク
- 炭酸水・コーラ
- 無水酢酸・重曹
- サルファ剤(抗菌薬)
科学王国VS司帝国(6〜10巻):戦争の武器に科学を使う|12アイテム
▷ 目玉:マイク・携帯電話 ── デカすぎる形状に千空がツッコむ名場面は必見。
- 日本刀・わたあめ機
- 水車(発電所)・ギア
- バッテリー・電球・マンガン電池
- プラスチック・真空管・電線
- マイク・携帯電話
- 音爆弾・閃光玉・ブラックライト
- 蒸気機関・自動車
- 紙・カーボン樹脂
- 戦車・ショックキャノン(音響兵器)
- ニトログリセリン・ダイナマイト
- スタンガン・医療用瞬間接着剤
- 冷蔵庫・冷凍庫
大航海時代編(10〜12巻):海を渡るための技術を揃える|12アイテム
▷ 目玉:機帆船ペルセウス ── 物語が一気に世界規模へ広がる瞬間。
- 温度計・通貨
- 糸(麻)・織機・布・衣服
- 案内用風船・気球
- リトマス試験紙
- 小麦畑・パン焼き釜・パン
- 鏡・カメラ・写真
- 石油(ガソリン)・モーターボート
- ブラウン管・レーダー&ソナー
- 金属探知機・トロッコ
- アスファルト・旋盤
- コピー機・チョコ
- 機帆船ペルセウス
宝島編(12〜16巻):潜入作戦で武器と道具を作る|11アイテム
▷ 目玉:コスメ(香水・口紅など) ── まさかの用途で使われる展開が痛快です。
- 酔い止め
- 指紋鑑定(シアノアクリレート+ブラックライト)
- 顕微鏡・催涙弾・スカトール
- シャンプー・コンディショナー
- ラメ&ファンデーション・香水・口紅
- インカム・モーター・ミニ四駆
- 無音爆弾(静的破砕剤)
- 硝酸・酸素ボンベ・ドローン
- 銃
- カーボンワイヤー・潤滑油
- パラボラアンテナ・地球儀
南米編(17〜22巻):飛行機から戦艦まで、規模が跳ね上がる|12アイテム
▷ 目玉:空母&飛行機 ── 科学のスケールが完全に別次元になる瞬間。
- ボイスレコーダー
- ガムシロップ・ヨーグルト・カルピス・ビール
- ワニ肉バーガー・ソフトクリーム
- ダイラタンシー流体(衝撃吸収素材)
- ドリル・空母&飛行機
- ゴム・タイヤ・バイク
- FAX(手動式)・体重計
- ロープウェイ・エレベーター
- ステルス艦
- ダイヤモンド(人工合成)
- ニトログリセリンのパッチ
- 石化装置の電池(ダイヤモンド素材)
ホワイマン決着編(23〜26巻):宇宙へ、文明史の全てが集結する|14アイテム
▷ 目玉:スマホ・月面ロケット ── 石器から始まった旅の、本当の終着点。
- ガイガーカウンター・ステンレス・缶詰
- バイオ燃料・インコネル合金
- ロケットエンジン(Lv.1〜Lv.99)
- ニュー・ペルセウス号・エアコン
- 遠心分離機・蛍石望遠鏡・ミサイル
- パラメトロン・計算回路・電卓
- コンピューター・テレビ・テレビカメラ
- ソーラーパネル・発射台
- 人工衛星・宇宙望遠鏡
- 海底ケーブル・インターネット
- 電子ペーパー・スマホ
- 宇宙服・宇宙船搭乗部
- 月面ロケット
- 六分儀・タイムマシン(未完成)
この記事の読みどころ——82アイテム、石器から宇宙まで

Dr.STONEの物語は「石器を作る」ところから始まります。
石器から始まって月面ロケットまで——改めて全部並べると、そのスケールに驚かされます。
改めて並べると、「こんなに作ってたのか!」と新鮮な気持ちで楽しんでもらえると思います。
最初はワインや土器といった原始的なものから、薬・電気・携帯電話・船・飛行機——そして最終的には月面ロケットまで。

1巻で石を割ってた人が26巻で月行くって、どういう漫画なんですか(笑)
全26巻を通じて作られた発明を、この記事では82アイテム以上収録しています。
各発明はその編のドラマと直結していて、「なんでこれが必要なのか」、物語の中で説明されます。
千空たちの足跡を、ここでまとめて振り返ってみてください。

まとめ:千空のクラフトは人類の文明史そのもの
- 全7編を通じて、記事掲載だけで82アイテム以上
- 石器・土器 → 薬 → 電気 → 通信 → 船 → 飛行機 → 宇宙 という流れ
- 発明の一つひとつがその編のドラマと直結している
- 読み返すと「この発明がここで活きてくるのか!」という発見がある
7編を並べると、石器→薬→電気→船→飛行機→ロケットという流れが見えてきます。
千空のクラフトは単なる発明リストではなく、人類の文明史をなぞる旅です。

改めて並べると、千空って本当に全部自分で作ってたんだな…と思います!
各編のあらすじと合わせて読むと、発明の背景がさらに面白くなります。
以上、kawazuでした。
少しでも参考になれば幸いです。