呪術廻戦 アニメ第2期は漫画の何巻まで?続きはどこから読む?
アニメ「呪術廻戦」第2期を見終わって、「この先どうなるの?」と気になっていませんか?
第2期では五条悟の過去や渋谷事変といった、物語の大きな転機が盛り込まれ、ここから一気にストーリーが加速していきます。
だからこそ、「続きを漫画で読みたい」と思う方も多いはずです。
この記事では、
- アニメ第2期は原作漫画の何巻まで描かれているのか
- 続きはどこから読めばいいのか
を、初めての方でも分かりやすいようにまとめています。
「アニメの続きだけサクッと知りたい」という方でも迷わないように解説しているので、ぜひ参考にしてください。
アニメ2期は原作漫画の8巻〜16巻まで、続きは16巻から

アニメ「呪術廻戦」第2期では、原作漫画の8巻途中から16巻までの内容が描かれています。
そのため、アニメの続きを知りたい場合は16巻から読み始めるのがスムーズです。
第2期では「懐玉・玉折編」と「渋谷事変」を中心としたエピソードが詰まっています。
特に後半の渋谷事変では、キャラクター同士の関係や戦いが一気に加速し、息のつけない流れになっています。
16巻からは、その激しい戦いの“その後”が描かれていくため、アニメで感じた余韻をそのまま引き継ぎながら読むことができます。

どこから読むか迷ったら、とりあえず16巻でOK!
アニメ2期ではどんなエピソードが描かれている?

アニメ「呪術廻戦」第2期では、大きく分けて2つの重要なエピソードが描かれています。
- 懐玉・玉折編(五条悟過去編)
- 渋谷事変編
前半は、五条悟と夏油傑の過去に焦点を当てた「懐玉・玉折編」。
2人の関係がどう始まり、どこで決定的にすれ違ったのか——そのすべてがここに詰まっています。
後半は、シリーズの中でも特に人気の高い「渋谷事変」。
渋谷を舞台に、多くの呪術師と呪霊が入り乱れる大規模な戦いが繰り広げられます。
それぞれのキャラクターが極限状態の中で選択を迫られ、これまで積み上げてきたものが一気に揺れ動く、息もつけないパートです。

渋谷事変から一気に空気変わるから覚悟して…
第1期が“物語の導入”だったのに対し、第2期は一気に核心へと踏み込む構成になっているのが特徴です。
そのため、見終わったあとに「続きが気になる…!」となる人が多いパートでもあります。

アニメ2期を見て感じたこと
アニメ2期を見て、最初に驚いたのが、突然始まった五条先生の過去編でした。
若い頃の五条先生は、正直かなりのクソガキで思わず笑ってしまいました(笑)
あの自由すぎる言動を見ていると、庵先生が本気で嫌っている理由にも納得です。
あんな後輩、確かにちょっと相手したくない…。

この頃の五条、ほんとにやばい(笑)
それに、家入さんと同級生だったのも意外でした。
これまで何となく関係性は感じていたものの、ここまで深く関わっていたとは思っていなかったので、とても新鮮でした。
過去編はとにかくテンポが早くて、気づけば沖縄にいたり、急に状況が一変したりと「え、待って?」の連続。
このまま任務がうまくいくのかと思いきや、そうならないのが呪術廻戦ですよね…。
そして印象に残ったのが、伏黒の父・甚爾の存在。
現代ではほとんど語られない人物ですが、あの圧倒的な強さには驚きました。
呪力がなくても五条と渡り合えるなんて、禪院家の評価基準って本当にそれでいいの?と考えさせられます。
また、五条先生が「呪術師はどこかイカれてないとやっていけない」と言っていたセリフ。
あれはきっと、夏油のことがあったからこそ出てきた言葉なんだろうなと感じました。
夏油は、誰よりも真面目で、誰よりも優しかった。
だからこそ「自分が犠牲になってでも弱者を救うべきだ」と考え続けてしまい、少しずつ心が壊れていったのだと思います。
そして後半の渋谷事変。
本当にメンタルにきました。

ここ、本当にしんどかった…
バトル作品って、どこかで「主要キャラは大丈夫だろう」と思ってしまうところがあるのですが、その考えを完全に壊されました。
仲の良かったキャラクターたちが、突然この世界からいなくなっていく。
正直、感情的に追いつけないくらいでした。
「これ以上虎杖を追い詰めてどうするの…?」と思わずにはいられません。
まだ高校生なのに。

でも、だからこそ目が離せなくなる。
呪術廻戦は、優しさも残酷さも全部ひっくるめて描いてくる作品なんだと、改めて感じました。
まとめ
アニメ第2期では、物語の大きな転換点となるエピソードが凝縮されています。
続きを読み始めるなら16巻から、じっくり流れを整理したいなら8巻から読み直すのも一つの方法です。
その先には、アニメ以上に衝撃的な内容が待っています。

想像がつかない展開なので…続き、覚悟して読んでください…ほんとに

以上、kawazuでした。
少しでも参考になれば嬉しいです。