仕事効率が良くなる一日の使い方|樺沢紫苑『神・時間術』
こんにちは、kawazuです。
この記事では、
- 仕事を効率よく進めたいと感じている方
- 頑張っているのに成果が出ないと悩んでいる方
- 朝はバタバタ、午後は集中力が続かない方
- 一日の時間の使い方を見直したい方
仕事を効率よく進めたいと感じている方に向けて、明日からできるヒントを紹介します!

『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』の本を参考にしているよ!
仕事を効率よくこなしたい!
新入社員を迎える立場の方も、入社してしばらく経ったのに思うように仕事が進まず悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
頑張っているのに成果が出ない。
やることは多いのに、思ったほど進まない。
そんな経験はありませんか?
もしかすると原因は、能力や努力不足ではなく、時間の使い方にあるのかもしれません。
実は、一日は時間帯によって脳の働き方が違います。
その特性に合わせて行動を変えるだけで、仕事の進み方は大きく変わります。
この記事では、一日の時間の使い方を見直すことで仕事の効率を上げる考え方を紹介します。
読み終える頃には、「時間の使い方が仕事に影響している」ことに気づき、明日から試してみたい!と思えるヒントが見つかるはずです。
少しでも参考になれば嬉しいです。

明日から、仕事を効率よくこなせる自分にチェンジ!
朝は「集中力が必要な仕事」から始める

朝起きてから2〜3時間は、1日の中でも特に集中力が高い時間帯です。
この時間は、まだ余計な情報が頭に入っていない状態。
脳がクリアで、重要なことに集中しやすいタイミングです。
そのため、朝は「集中力が必要な仕事」に使うのが効果的です。
出社してすぐ、メール確認や雑務から始めてしまうことはありませんか?
もちろん必要な作業ではありますが、それを“最も集中力が高い時間帯”に行うのは、
少しもったいない使い方かもしれません。
私自身、ブログ作業を朝に行うようにしてから、文章がスムーズに書けるようになりました。
頭が整理された状態なので、無駄に迷う時間が減ったのです。
朝の時間帯に、「今日いちばん集中力が必要な仕事」を先に取り組む。
それだけで、1日の仕事の効率は大きく変わります。
これまで後回しにしていた重要な仕事を、朝に持ってくる。
たったそれだけでも、仕事の効率はぐっと良くなります。

本書では朝が苦手でボーっとしてしまう人に向けて、「朝、スッキリを手に入れる方法」を紹介しているよ!

実践して「朝のスッキリ」を手に入れよう!更に、朝にやってはいけない習慣も紹介!
昼休みは「リセットの時間」にして午後の効率を上げる

午前中に集中して仕事をすると、思っている以上に疲れがたまります。
そのままの状態で午後に入ってしまうと、集中力が落ち、仕事の効率も下がりやすくなります。
昼休みに、食事をしながら仕事をしていませんか?
だからこそ昼は、「リセットの時間」として使うことが大切です。
たとえば、
- 20〜30分ほどの仮眠
- 軽いストレッチする
- 部屋を変えてお昼を食べる
- 散歩して体を動かす
- 外に出て日光を浴びる
こうした行動は、午後の集中力を取り戻す助けになります。
私の場合は、昼休みに短い仮眠をとるようにしてから、午後のモチベーションが安定しました。
仮眠をとらずに午後の仕事に入ると、頭がぼんやりしたまま作業をしてしまい、不機嫌なまま仕事に入ることも(笑)
効率が落ちていたと実感しています。
もちろん、30分以上寝てしまうと逆にだるさが残ることもあります。
大切なのは、午前の疲れをリセットして午後の仕事に臨むこと。
昼は頑張る時間ではなく、午後のための準備時間と考える。
昼にしっかり休むことも、仕事を効率よく進めるための戦略です。

寝過ぎには注意!
午後は時間制限を設けてラストスパートをかける

午後は集中力が落ちやすい時間帯です。
そのまま何となく仕事を続けてしまうと、だらだらと時間だけが過ぎてしまいます。
そんなときにおすすめなのが、時間制限を設けることです。
「〇時までに終わらせる」
「この作業は30分で区切る」
といったように、自分で期限を設定します。
すると脳は「〇〇時までに終わらせなければいけない」と自然とラストスパートをかけてくれます。
学生時代、テスト前や締め切り直前になると急に集中力が高まった経験はありませんか?
あれと同じ状態を、意図的につくるイメージです。
実際に私も、午後の仕事に時間制限を設けるようにしてから、集中力が持続しやすくなりました。
時間を区切るだけで、仕事の効率は一段と上がります。

最初は無理せず長時間ではなく、短い区切りでやってみよう!
まとめ:時間の使い方を変えるだけで仕事は効率化できる
ここまで読んでくださったあなたは、 きっと「仕事の効率を少しでも良くしたい」と 真剣に考えている方だと思います。
仕事を効率よくするために、特別な才能や高度なスキルが必要なわけではありません。
大切なのは、一日の時間の使い方を見直すことです。
- 朝の時間帯に「今日いちばん集中力が必要な仕事」に取り組む。
- 集中力が落ちやすい午後に向けて昼休みは、「リセットの時間」として使う。
- 午後は自分で時間制限を設けて仕事の効率を上げる。
今回ご紹介した内容は、『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』の一部をもとに、私自身が実践して感じたことをまとめたものです。
本書では、「どの時間帯に、どんな行動をすると効果が高まるのか」といった具体的な方法がより詳しく解説されています。
仕事の効率を本気で良くしたいと感じている方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

気になったら、まずは試し読みや目次から確認してみるのもおすすめ!
以上、kawazuでした!