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鬼滅の刃は何巻から読む?全巻あらすじとアニメ対応表

kawazu
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アニメや映画を見て「原作も読んでみたい」と思いつつ、どの巻から読めばいいかわからなくて後回しにしていませんか?

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「どの巻からかわからない」は、みんな最初にぶつかる壁です。すぐ解決するよ!

大切なのは、まず読み始める1冊を決めること。

全23巻あっても、最初の1冊さえ決まれば、あとは読みたい気持ちが自然と続きへ引っ張ってくれます。

この記事では、アニメ1期からアニメ4期・劇場版まで、見た範囲別に読み始めの巻をまとめています。

あらすじ一覧と各編のみどころも確認できるので、「自分はここから読めばいい」がすぐ決まります。

どの巻から読む?あなたの状況で選んでみてください

アニメや映画を見た範囲によって、読み始めにおすすめの巻が変わります。

「どれに近いかな?」と思いながら選んでみてください。

アニメも映画も未視聴の方 → 1巻から

アニメや映画で予習なしの分、すべての展開を原作で初めて体験できます。

時系列どおりに物語が進み伏線も多いので、1巻から読むと後半の展開がより深く刺さります。

序盤で育てるキャラクターへの愛着が、後半の感動をぐっと深めてくれますよ。

アニメ1期(立志編)まで見た方 → 7〜8巻から

アニメの続きにあたる7〜8巻「無限列車編」から入ると、物語の流れを切らずに読めます。

「アニメで見た部分をもう一度読むのって意味ある?」と思う方にこそ、原作を試してほしいです。

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セリフや心理描写が微妙に違うので、読み比べると新鮮な発見があるよ!

劇場版(無限列車編)まで見た方 → 9巻から

劇場版「無限列車編」の感動が冷めないうちに、9巻(遊郭編)へ読み進めるのがおすすめです。

映像化済みの編でも原作には細かな補足描写があるので、「もう見た話だから」とスキップするのはちょっともったいないかもしれません。

アニメ2期(遊郭編)まで見た方 → 12巻から

遊郭編の余韻があるうちに、続きの12巻(刀鍛冶の里編)へ進んでみてください。

時透無一郎と甘露寺蜜璃が活躍する新しい編で、アニメとのセリフや描写の違いも楽しめますよ。

アニメ3期(刀鍛冶の里編)まで見た方 → 15巻から

アニメ3期まで見たなら、続きの15巻(柱稽古編)からはまだ映像化されていない展開が続きます。

短い編ですが各柱のキャラクターが深掘りされ、最終決戦への期待感が一気に高まります。

アニメ4期(柱稽古編)まで見た方 → 16巻から

柱稽古編まで見たなら、あとは最終決戦のみです。16巻(無限城編)でいよいよクライマックスを迎えます。

劇場版『無限城編』の前編がすでに公開されていますが、原作で先を読みたい方はここからどうぞ。

全23巻のあらすじとアニメ・映画の対応表

自分がどこまで見たか確認しながら、続きの巻を探してみてください。

巻数あらすじ(ざっくり)該当編アニメ・映画対応
1〜2巻家族を鬼に殺された炭治郎。妹・禰豆子を人間に戻すため鬼殺隊を目指す立志編アニメ1期(第1〜5話)
3〜6巻仲間との任務をこなしながら、下弦の鬼や那田蜘蛛山での激闘へ立志編アニメ1期(第6〜26話)
7〜8巻炎柱・煉獄と共に無限列車へ。下弦の壱・魘夢との戦いに続き、終盤に上弦の参・猗窩座が現れる無限列車編映画『無限列車編』
9〜11巻遊郭での潜入任務。堕姫と妓夫太郎との激しい戦い遊郭編アニメ2期(第1〜11話)
12〜15巻刀鍛冶の里で上弦の肆・半天狗、上弦の伍・玉壺と激突刀鍛冶の里編アニメ3期(第1〜11話)
15〜16巻柱たちの稽古で炭治郎が急成長。最終決戦に向けた力を蓄える柱稽古編アニメ4期(第1〜8話)
16〜23巻鬼舞辻無惨との最終決戦。命をかけた戦いが完結へ無限城編・最終決戦編劇場版 全3章(第一章 2025年7月公開済み)

※話の区切りが巻の終わりと一致しないため、編ごとの巻数には一部重複があります。

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自分のパターンが決まったら、次は各編の読みどころをチェックしてみてください。

各編のみどころ

立志編(1〜6巻)

鬼に家族を奪われ、妹の禰豆子が鬼になってしまった炭治郎が、妹を人間に戻すために鬼殺隊を目指す物語の出発点です。

特訓、選抜試験、善逸・伊之助との出会いと、読み始めたらあっという間にキャラクターが好きになると思います。

「まだ序盤だし」と思いながら読んでいると、気づいたら続きが止まらなくなっていますよ。

無限列車編(7〜8巻)

煉獄さんの生き様と最期を描く、多くの人が「いちばん泣いた」という章です。

映画でも丁寧に描かれていましたが、原作でも読むとズシンとくるものがあります。

映画を見た人も、ぜひ原作で読み返してみてください。

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映画で泣いた方、原作でもたぶん泣きます。

遊郭編(9〜11巻)

宇髄天元と一緒に遊郭へ潜入する、スピード感あふれる章です。

堕姫・妓夫太郎との戦いは手に汗握りますし、禰豆子にとって大きな転機となるシーンも見逃せません。

刀鍛冶の里編(12〜15巻)

刀鍛冶の里を舞台に、時透無一郎と甘露寺蜜璃がそれぞれの戦いを繰り広げます。

上弦の鬼・玉壺と半天狗の二体を同時に相手にする展開は、読みながら思わず息をのみます。

時透無一郎の失われた記憶が少しずつ明かされていくあたりも、じーんとくるものがありますよ。

柱稽古編(15〜16巻)

最終決戦に向けて炭治郎が柱たちに稽古をつけてもらう、いわば「嵐の前の静けさ」の章です。

各柱の人柄や過去がじっくり描かれていて、読み終えるころには柱全員への愛着がぐっと深まります。

無限城編・最終決戦編(16〜23巻)

無限城を舞台に、鬼滅の刃のすべてをかけた総力戦が幕を開けます。

これまで積み重ねてきた伏線が次々と回収されていき、気づいたらページをめくる手が止まらなくなります。

読み終えたとき、「全部読んでよかった」と心から思えるはずですよ。

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まとめ:まず1巻から読んでみよう

最後に、読み始めの巻の選び方をひとことでまとめておきます。

  • 迷ったら1巻から。時系列どおりなので、自然と世界観に入れます
  • 「アニメのどこまで見たか」によって読み始めの巻が変わります。記事の前半の一覧で自分のパターンを確認してみてください
  • 全23巻を読み終えたら、ぜひ1巻から読み返してみてください。伏線の多さに改めて気づけて、また楽しめます

読むほどキャラクターへの愛着がわいて、先が気になって仕方なくなる作品ですよ。

まずは1冊だけ読んでみてください。きっとすぐ、続きが読みたくなるはずです。

あなたに合った読み方で、鬼滅の刃の世界を楽しんでください。

以上、kawazuでした。

少しでも参考になれば幸いです。

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