呪術廻戦 アニメ第1期は漫画の何巻まで?続きはどこから読む?
こんにちは、kawazuです。
アニメ「呪術廻戦」第1期を見て、「続きはどこから読めばいいの?」と迷っていませんか?
私も同じように悩みましたが、実際に読んでみると、続きは漫画8巻からでスムーズに楽しめました。
この記事では、
- アニメ1期は漫画の何巻までなのか
- 続きはどこから読めばいいのか
を、分かりやすくまとめています。
アニメ第1期は原作漫画1巻〜8巻まで、続きは8巻から
アニメ「呪術廻戦」第1期は、原作漫画の1巻〜8巻までが描かれています。
続きは8巻から読むのがおすすめです。
私も最初、「どこから読めばいいの?」と迷ったのですが、実際に読んでみると8巻からちょうどアニメの続きになっていて、違和感なく読み進めることができました。

どこから読めばいいか迷ったら、ここからで大丈夫!
アニメ第1期ではどんなエピソードが描かれているの?

アニメ第1期では、原作漫画の以下のエピソードが描かれています。
- 呪胎戴天編
- 京都姉妹校交流会編
- 起首雷同編
虎杖が呪術の世界に入るところから始まり、仲間との関係や戦い方など描かれているパートです。
ここまで見てハマった人は、そのまま続きも気になってしまうと思います。

アニメ第1期を見て感じたこと

アニメ第1期は、呪術廻戦の「始まりの物語」だと感じました。
ただのバトルではなく、主人公たちがどんな考えで呪術師として生きていくのか、それぞれの「生き方」が描かれているパートです。
虎杖は「生き様で後悔しない」という考えを持ち、
伏黒は「不平等に人を助ける」という信念を掲げ、
釘崎は「自分が自分であるために」呪術師でいることを大切にしています。
それぞれ考え方は違うのに、ちゃんと自分の芯を持っているところが印象に残りました。
また、呪術師という存在の厳しさも強く描かれています。
すべての人を助けられるわけではないこと。
ほんの少しの油断で、救えたはずの命を失ってしまうこと。
そして、呪霊だけでなく、人と戦い命を奪う場面もあること。
正直、見ていてしんどくなる場面もありましたが、それでも続きが気になって一気に見てしまいました。
アニメ第1期から読む(見る)方がいい理由
呪術廻戦は、第1期がしっかりとした土台になっている作品です。
主要キャラクターの考え方や関係性、術式、実力や背景などがここで描かれるため、この部分を知らないままアニメ2期の「渋谷事変」やアニメ3期の「死滅回游 前編」から入ると、
「この人誰?」
「どういう関係?」
と感じてしまう場面が多くなると思います。
特に後半に進むほど登場人物が増えるので、1期を見ておくと、その後の展開もスッと入ってきます。
流行っているからと途中から見るよりも、最初から順番に触れた方が、作品をしっかり楽しめますよ。

しっかり理解してから続きに進みたい人は、漫画で読み直すのが一番分かりやすいよ!
アニメだけでなく漫画で読むのがおすすめな理由

アニメは映像として楽しめる反面、見逃してしまったシーンや言葉があっても、そのまま進んでしまうことがあります。
私自身も、「今のどういう意味だったんだろう?」と思ったまま見続けてしまうことがありました。
その点、漫画は文字として残るので、自分が納得できるまで何度でも読み返すことができます。
分からなかった部分を確認したり、見逃していた細かい描写に気づけたりするので、理解がかなり深まります。
アニメ第1期の内容をきちんと理解してから次に進みたい方は、1巻〜8巻を漫画で読み直してみるのもおすすめです。
まとめ
アニメ「呪術廻戦」第1期は、漫画1巻〜8巻までが描かれています。
続きは8巻から読むことで、ストーリーをスムーズに楽しむことができます。
どこから読めばいいか迷っている方は、まずは8巻からチェックしてみてください。

以上、kawazuでした。
少しでも参考になれば嬉しいです。